• 勇樹 三澤

ウクレレ初心者に知ってもらいたい!ウクレレという楽器の知識♪【業界最安のオンラインレッスン】Vox-yオンライン音楽教室

Vox-yオンライン音楽教室のエレキベース、ウクレレ講師の三澤です。


皆さま如何お過ごしでしょうか?

季節の変わり目で予測できない雨が先週から引き続き降り、傘を忘れてコンビニで

ビニール傘を買ったって方多いのではないでしょうか。


ビニール傘って地味に600円ぐらいして高いですよね。

そんな秋の憂鬱に悩まされますが、涼しさの中で美味しいご飯や読書を楽しみたいものです。


さて今回はウクレレを買ったはいいけど「何をしたらいいか分からない」「ウクレレのこと何も知らない」「どんな練習したらいいか分からない」と言う方々に向けて執筆していきたいと思います。



ウクレレの各パーツの名称と役割を覚えよう


ウクレレの各パーツの名称をまとめてみました。



1. 弦


この(上画像)横切っている糸みたいなのが弦です。

構えた時、上から順に4弦3弦2弦1弦でです。

そしてウクレレの音は構えた時に手前から順にC-G-E-A(ド-ソ-ミ-ラ)です。


弦と一口に言ってもいろんな素材のものがありますが、一般的にはナイロン素材か

フロロカーボン素材です。

ナイロン素材は指触りが良く、柔らかい音になります。

フロロカーボン素材は比較的硬めで張りの強い弦になり、音のボリュームが出やすく、歯切れの良い音になります。


ちなみに弦の交換期は半年から1年が良いと言われています。

古い弦を使い続けていると音色にも影響し、綺麗な音色が出にくくなってしまいます。


2. ヘッド


ヘッドとはその名の通りウクレレの頭です。

ウクレレではあまり無いですが、エレキギターやエレキベースなどはここがあまりにも重いと楽器全体の重心が下がってしまい、ヘッドが下に落ちて来てしまいます。

なので弾きやすいかどうかの一番最初に判断できる部分です。


3. ペグ


ペグとはウクレレ弦の張り具合を調整するパーツです。


ウクレレの音は、構えた時に手前から順にC-G-E-A(ド-ソ-ミ-ラ)ですがこのペグを回して音を揃えます。このことをチューニングと言います。

時計回り(右回り)にすると音が低くなり、反時計回り(左回り)に回すと音が高くなります。


ちなみにウクレレのチューニングは他の楽器に比べて狂いやすいので弾く時や長時間の練習をする時はこまめにチューニングをしてあげましょう。


4. ネック


ネックとは弾くときに常に左手で触っている部分で弦を押さえ、様々な音程を出すところです。

握りやすい、触り心地が良い等も弾きやすいかの判断材料でございます。


ネックが曲がっていたりすると音が悪くなったり、音程が不揃いだったりと綺麗な音を出すのが難しくなって来ます。

ちなみにこのネックの手前の黒く、フレットが打ち込んである平たい部分のことを

指板(フィンガーボード)と言います。


5. フレット


フレットとは指板に打ち付けてある金属の棒のことを言います。

ここを押さえることによって音程が変わります。


ヘッド側から1フレット、2フレット、3フレットというような数え方をして、何も押さえてないと、開放弦(0フレット)と言い、それぞれ音が違います。

左手でフレットを押さえるのが上手な人は綺麗な音色の方が多いです。


6. ボディ


ここウクレレの中で一番大きな部分で微妙な曲線だったり、大きさだったり、それによってウクレレの音色は変わって来ます。

ウクレレではここのお尻の部分をしっかりと腕で押さえることができると

きちんとしたフォームで、しっかりした音が出せて弾きやすくなります。


7. サウンドホール


サウンドホールとはボディのトップ(表板)に開けられた穴のことを言います。

弦振動によって生じたボディ内の共鳴を外に向かって外に向かって放出する役割を持っています。

この大きさや形状によって音量や音質に影響を与えていますので重要な役割を持っています。


8. サドル&ブリッジ


ボディの白いパーツがサドルでそれを挟み込んでいるのがブリッジです。

弦の響きをボディに伝える役割を担っています。

弦の太さや高さによっては調整が必要です。


まとめ


如何だったでしょうか。

このような小さい楽器でもこんなに沢山のパーツがあります。


どのパーツがどんな役割をしているかを把握し、「何か気になった時にここをいじれば治るかも」というのが次第に分かって来ます。

そして買った当時の音の綺麗さを極力損なわずに長い年数使っていける相棒にしていただければと思います。


楽器というものは繊細で弾いてなかった期間が長いとヘソ曲げて音が悪くなったり、錆びてしまっていたり、家の匂いを吸ってしまい楽器っぽく無い匂いがしたりすると泣いてしまいます。


ウクレレも当然そうです。

ペットと同じで愛着を持ち、丁寧に使ってあげることで楽器も喜び、ウクレレを弾いてる人もいつまでも綺麗でやる気が出て来て、上手くなれる手助けをしてくれることでしょう。


そのための第一歩としてこの記事を読んでくれた人皆様に長く付き合っていけるような

ウクレレ弾きとしての人生を楽しんで欲しいです。


お試し30分レッスンをご用意しております♪ 入会金も無料♪

ぜひ一度ウクレレレッスンをご利用ください♪



ウクレレ・ベース担当講師プロフィール



三澤 勇樹

(ミサワ ユウキ)

ウクレレ講師

エレキベース講師

経歴 

高校生の時にエレキベースを始める。 卒業後TSM渋谷へ、エレキベースの楽しさ、厳しさ、難しさを知る。 卒業後はフリーのベーシストとして活動開始 セッション、バンド、サポートなど現在進行中。 オモイメグラス、さとうゆうき、Fly Ants、工藤拓也、Sonic Blew、arock サポート参加

ごあいさつ 

こんにちは、ウクレレ講師の三澤 勇樹です! 気軽にはじめられ、ハワイアン音楽では定番のウクレレ。

シンプルな弦楽器に見えてとても奥深い音色が魅力です。

​弾き語りやフィンガースタイルのソロウクレレまで初心者にも分かり易く解説致します。 基礎から派手なことそして生徒さん一人一人の好みに合わせて、

一緒に楽しい空間にしましょう。 よろしくお願いします。


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