ドラムの機材、いっぱいあって何を買えばいいか分からない…現役プロが【コレ!】という物を紹介します

Vox-yオンライン音楽教室 ドラム講師の東です。


ドラムを始めたばかりの方が最初に買うものといえば【スティック】ですよね。

これが無いと何も始まりません。


しかしだんだんやっていくうちに「次は何を買えばいいんだろう…」というふうに考えてしまうと思います。

ドラムは他の楽器と違って複数の楽器が合わさってできているので悩んでしまうのも当然です。


そこで現役で活動している私がそれぞれおすすめの【コレ!】という機材をご紹介していきます。

所謂ハズレがないアイテムですね。持っていればある意味一生ものもあると思いますよ。



目次


1.ドラムスティック

2.スネアドラム

3.キックペダル

4.シンバル

5.ドラムセット

6.電子ドラム

まとめ

 

1.ドラムスティック


まず基本的なものからご紹介しましょう。



スティックといっても実はさまざまな種類がありヒッコリー・メイプル・オーク…

また先端もウッドなのかナイロンなのかとか色々あるんですよね。


その中でまずとりあえず最初に買っておけばいい素材は【ヒッコリー】です。

一番定番で扱いやすくクセがないので叩いていて不満が出ることがありません。


そして私がお勧めするスティックは

【VIC FIRTH 5A】



サウンドハウスで購入


こちらのメーカーはおそらく正解で一番のシェア率を会社でどのプレイヤーを見ても大抵はここのスティックを使用しています。

他にも5BとかAS5Aとか種類があるのですがなぜ5Aを選ぶのかというとまずは定番から使って行って何か不満が出たら他の重さや長さを試せばいいからです。


最初から「私は手が小さいから…」とか「あのアーティストが使っているから」という理由で少しクセのあるスティックを使ってしまうと変に力が入った叩き方になってしまったり毎回手からすっ飛んでいってしまったりするのでまずは定番からせめていくといいと私は考えています。


結局何年もやっているとその都度欲しいスティックって変わっていくのでとりあえずケースにワンペアは忍ばせておくといいかもしれないですね。


 

2.スネアドラム



スネアはやる音楽によって必要な素材が変わるので難しい。

ロックなら金属だしポップスなら木胴だし。


しかしそのどちらのいい部分を併せ持った素材があったらいいと思いませんか?

その素材とは…


【アルミ】です。


金属胴でありながら柔らかいので木胴の良さも持っているというまさにハイブリッドなんですよね。

とりあえずこれを持っていれば複数のバンドを掛け持ちしてもなんとかなります。


そして私がお勧めするスネアは

【LUDWIG 404C】



サウンドハウスで購入


LUDWIGとは海外のメーカーでとても歴史のある会社です。

70年代の著名ドラマーはこぞってここのスネアを使用していました。


有名な方ではジョンボーナムやイアンペイスですね。

詳しくはYouTubeをみてください。


名機と言われるのはLM402とかLM400ですが少しロック寄りの音がするので今回はアルミのLM404を選ばせていただきました。


 

3.キックペダル


今やペダルも色々な種類がありますよね。

楽器屋に行くと大体奥の棚にズラーと用意してあってどれを選べばいいか分からなくなっていきます。


大まかにペダルには四種類あって

・ダブルチェーン

・シングルチェーン

・ベルト