【レビュー】LG 35インチ ウルトラワイド湾曲液晶ディスプレイモニターを導入してオンラインレッスン~DTM~動画編集すべてが効率的になった☆【35WN75C-B】



Vox-yオンライン音楽教室 代表の榊原です。


前々から検討していた LG 35インチ ウルトラワイド湾曲液晶ディスプレイモニター【35WN75C-B】をレッスンルーム兼書斎に導入しました。


この湾曲ウルトラワイドディスプレイモニターによって劇的に作業効率をアップすることができ、導入してみて良かったと思っております。


ちょうどAmazonにだけ在庫が入ったみたいだったので即注文!

本当はYahooで買いたかったのですが軒並み在庫切れで納期1ヶ月。。。そんな時は2〜3ヶ月待たされることもざらなのでAmazonにしました。

【LG 35WN75C-B】



気になっていた方、買い替えを検討している方のためにも具体的にどのようなメリットがあったのかなどをご紹介していきます!


また、これまで使ってきた一般的なディスプレイモニターとは別次元過ぎて設定に少し手こずってしまいましたが... その辺りのことも含めて解説いたします。


【目次】


1. ウルトラワイドディスプレイモニター最大の特徴とは

2. 湾曲している不思議な??感覚!

3. 待望の疑似2画面化

4. 内臓スピーカーもハイパワー!

5. 設置〜セットアップ

6. モニタースペック

7. その他に検討していたウルトラワイドモニター機種

まとめ


 

1. ウルトラワイドディスプレイモニター最大の特徴とは


35インチウルトラワイド(21:9 UWQHD 3440×1440)と言うくらいなので当然なのですが、横幅がとっても広くて映し出される情報量が多いです。


今回は23インチFHDモニターからの交換ですので(以前に27インチも使っていた時期がありますが教室移転の際に壊しました...)その大きさも衝撃的でした。


LG ウルトラワイドモニター(35インチ)と14インチノートパソコン(14インチ)比較画像



ご覧の通り、映し出される横幅の領域がすごく広いです。

Studio One 5のタイムラインが遥か先まで確認できます!


しかもノートパソコンよりに更に30センチ以上オフセットしているにも関わらずこの存在感です!!


このウルトラワイドモニター【35WN75C-B】は横幅が832mmと広いのでデスクに収まるかも心配していましたが、そこはスッポリと収まってくれました。スペックの詳細については下に載せておきます。


 

2. 湾曲している不思議な??感覚!


通常、ウルトラワイドモニターは横幅が広いので自分から見て画面の中心と端では距離にして約10センチ程の差が生じます。


湾曲型のディスプレイにすることでこの中心と端との距離の差を最小限に抑えてくれています。これにより目の焦点も合わせやすく目も疲れ難いです。


はじめは不思議な感覚でしたが、すぐに慣れました。


こんな感じです。



また、このモニターモデルのパネルタイプはVA方式を採用しており、IPS方式に比べて見る角度による見え方の変化が大きいのがデメリットです。※湾曲によりこの弱点は克服できている。


しかし、色のIPS方式(遅いけど色鮮やかです!) or コントラストのVA方式(速くてしっかり黒が黒に見えます!)どちらを選ぶかは使い方や好みかと思います。


当初はHPのIPS方式のモデルも検討しましたが自分はゲームはしませんので速さは重要ではありませんし、WEB製作や動画編集にはコントラストを重視しているのでVA方式のこちらにして良かったと思っています。(画質設定で色彩も満足いくものになりました)


画面に映し出される情報量が増えたことにより必然的に画面のあちこちまで目を配らせることになりますので、これからウルトラワイドモニターを検討する人は是非湾曲型がオススメです!


 

3. 待望の疑似2画面化


LG【35WN75C-B】は専用の画面設定アプリ【OnScreen Control】が使用できます。

とりあえず2画面にしたかったのでこちらで設定をしました。



【OnScreen Control】で自動で2画面にセットしてくれるので便利です。

それぞれのウィンドウは縦長に表示されているように見えますが、しっかり横幅も確保できています。



これができるのがウルトラワイドモニターの最大の魅力ですね。

作業効率もグッと上がります!


 

4. 内臓スピーカーもハイパワー!


その他にも関心した点が、モニター内臓のスピーカー。


  • 7W+7W MaxxAudio®対応スピーカー

左右合計14Wということで