無料で使える動画編集ソフト【DaVinci Resolve17】が凄い!!レビュー

ドラム講師の東です。


みなさんは普段パソコンでどんな作業をしていますか?

仕事のみで使う方もいるし、ゲーム目的で使ってる方など色々だと思います。


僕は普段音楽活動と並行して動画編集の仕事なども行っていたりします。

スマホとかでも簡単な動画編集はできますがより凝った動画を作ろうとするにはやはりパソコンのソフトの方が様々なことができます。


【DaVinci Resolve17】ついてご紹介します。

無料でもほとんどの機能が使えるので是非インストールしてみてください。


目次


1.DaVinci Resolveとは

2.主な機能

3.無料版と有料版の違い

まとめ

 

1.DaVinci Resolveとは



DaVinci Resolve は Blackmagic Design という会社が作っている動画編集ソフトです。

有料版と無料版があり有料版の方は 39,578円(税込)で全ての機能が使用できます。

無料版の方はそこから少しだけ機能が削られていますが有料版の約80%を使えるので当分は無料版のほうで事足りてしまいます。



Blackmagic Designは様々な映像機器を作っており最近だとスイッチャーの【ATEM MINI】が有名ですね。

今度これについても詳しくご紹介しようかなと思います。


少し前までは動画編集ソフトというとAdobeの【Premiere Pro】やAppleの【Final Cut Pro X】が主流でした。

片やDaVinci Resolveは動画編集というよりかは映像の色味だけを編集するソフトとして有名だったのですがここ何年かでアップデートを繰り返して今や【Premiere Pro】を超えるのではというほどまでに成長しました。


Appleの新しいOSが出たときにもデモンストレーションでDaVinci Resolveが使用されたのも一つあるかもしれません。


基本のカット編集はもちろんお得意の色味編集、さらにはVFXもやろうと思えばできるのでこれさえ使えば困ることはないなと個人的には思います。


僕は動画編集をやり始めた頃は【Final Cut Pro X】を使用していましたが今は完全にDaVinci Resolveに移行しています。


 

2.主な機能


動画編集ソフトなので基本的なことは全てできます。

各項目ごとにみていきましょう。


・メディアページ



ここにはプロジェクトに入っている素材が全て見れます。

もちろん他のページでも見ることはできますが最初の時点で映像制作のための素材を入れる時などに使うと思います。


僕は素材を一旦外付けSSDに入れてからここにぶち込んだりしますね。

DaVinci Resolveではフォルダのことをビンと呼ぶのですがそれを複数作って入れたりします。

(効果音、アイコン、テロップ…など)


 

・カットページ



こちらはカットページと呼ばれています。

もうひとつエディットページというのがあって少し似ているのですがカットページの方はより簡単な仕様になっています。

シンプルな動画を作りたい時などはこちらで作った方が動作も軽いのでオススメですね。


Blackmagic DesignはDaVinci Resolve用に専用のコントローラーを販売していてそれを使うといわゆるジャンプカットと呼ばれる編集が劇的に早くなります。

僕も使っていますがこれは正直買う価値がありますね。かなり時短になります。



 

・エディットページ



こちらはカットページよりももっと細かい編集をするときに使います。

上のメニューバーがカットページと少し違いますよね。


DaVinci Resolveには最初から格好いいタイトルやエフェクトが入っているのでそれをこのページで編集したりします。

僕はカット編集だけカットページで行いその他のほとんどの編集をエディットページで行っています。


左側にパワービンという項目がありますがDaVinci Resolveのソフトの中に共通するフォルダを作っておくことができてプロジェクトを変えても使うことができます。

なのでそこにいつも使用する素材を入れておくと効率的に作業が行えますよ。


 

・FUSIONページ



こちらはアニメーションなどを作るときに使います。

正直難しい項目なのであまり使わないんですけどテロップに動きを付けたいときに使用しますね。


【Premiere Pro】や【Final Cut Pro X】だと別でソフトを立ち上げなければいけないのですがDaVinci Resolveの場合ソフト中に全て入っているのでそ